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若年がん患者在宅療養支援事業について

[2026年6月1日]

ID:7235

若年がん患者在宅療養支援事業

 山北町では、令和8年度からご自宅で療養している若年がん患者の方々が、住み慣れた自宅で安心して自分らしく生活するための一助となるよう、自宅療養にかかった費用の一部を助成します。

 本事業の利用についてお考えの方は、健康福祉センターまでご相談ください。

助成内容について

対象者

 町に住民登録がある方で、次の(1)~(4)いずれにも該当する方

 (1)利用申請日時点の年齢が40歳未満でがん患者の方

 (2)在宅における療養生活の支援及び介護が必要な方

 (3)医師から一般的に認められている医学的知見に基づき、回復の見込みがない状態に至ったと判断されている状態の方

 (4)他の制度において、同等の助成または給付を受けることができない方

助成対象となる費用

  • 訪問介護サービス費用
  • 福祉用具の購入・レンタル費用(福祉用具の例:車いす、特殊寝台、歩行器、手すり など)
  • 通院のためのタクシー代及び乗降介助費用
  • 本事業の利用申請に必要な医師の意見書作成料

 ※外来・訪問診療・訪問介護などの保険診療は対象外です。

助成金額

 上限額54,000円/月

 ※対象費用合計の9割相当額(1円未満は切捨)を助成します。ただし、上限額を超えた費用は自己負担になります。

 例1)1か月の対象費用の合計額が30,000円の場合

  30,000円×0.9=27,000円(9割相当額)

  9割相当額が上限額未満のため、助成金額は27,000円となります。

 例2)1か月の対象費用の合計額が60,000円の場合

  60,000円×0.9=54,000円(9割相当額)

  9割相当額が上限額と同額のため、助成金額は54,000円となります。

 例3)1か月の対象費用の合計額が100,000円の場合

  100,000円×0.9=90,000円(9割相当額)

  9割相当額が上限額以上のため、助成金額は54,000円(上限額)となります。

申請方法

 サービス利用開始前に健康福祉センター窓口または電話でご相談ください。

 相談後、次の書類を健康福祉センターに提出してください。

  ・山北町若年がん患者在宅療養支援事業助成申請書(様式第1号)

  ・山北町若年がん患者在宅療養支援事業に係る意見書(様式第2号)

 提出いただきました申請内容を審査し、助成の可否を助成決定(却下)通知書で通知します。

サービス利用方法

 助成決定後、事業者と契約し、サービスの提供等を受け、事業者に料金の支払いをしてください。

 ※サービスの利用料は、一度全額をお支払いいただきます。

 ※支払いの際は、サービスの内容・金額・利用期間がわかる領収書・明細書を必ず受け取ってください。

交付請求・交付決定

 サービス利用後、次の書類を健康福祉センターに提出してください。

 ・山北町若年がん患者在宅療養支援事業助成金交付請求書(様式第7号)

 ・領収書及び明細書の写し(サービスの内容・金額・利用期間が確認できるもの)

 ※交付請求は、1か月ごとにできますが、複数月まとめての申請も可能です。

 ※町への請求期限は、助成の対象となるサービスを最後に利用した日から、1年以内です。

 提出いただきました書類を審査し、助成金額等を助成金交付(不交付)決定通知書で通知します。

助成金の交付

 請求から概ね1か月後に指定された口座に振り込みます。

申請の変更・中止

 助成決定後、申請内容に変更が生じた場合や利用する必要がなくなった場合は、次の書類を健康福祉センターに提出してください。

 ・山北町若年がん患者在宅療養支援事業助成変更(中止)申請書(様式第4号)

 ※住所が変更になった、助成対象者が入院することになった等

助成金交付要綱

お問い合わせ

山北町役場保険健康課健康づくり班

電話: 0465-75-0822

ファックス: 0465-76-4592

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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