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高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種助成について

[2020年4月1日]

ID:4218

高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種の費用を一部助成します

日本人の死亡原因の第3位が肺炎であり、肺炎で亡くなる方の多くは高齢者が占めています。肺炎で一番多い病原菌は肺炎球菌で、日常に生じる成人の肺炎のうち4分の1~3分の1を占めています。

山北町では、肺炎球菌による疾病の発病予防を目的として、肺炎球菌ワクチンの予防接種費用の一部を助成する事業を実施します。

なお、70歳から100歳までの5歳刻みの方を対象とする、国が予防接種法で定めた時限措置が令和5年度末で終了したため、令和6年4月1日から定期接種の対象者が変更となっております。

令和8年4月1日から定期接種で用いるワクチンが変更になりました

令和8年4月1日から定期接種で用いるワクチンが「23価肺炎球菌莢膜型ワクチン(ニューモバックスNP)」から「20価肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー20)」に変更となりました。

※「20価肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー20)」は免疫記憶効果があるため、1回の接種で長期にわたる効果の持続が期待されます(従来の「23価肺炎球菌莢膜型ワクチン(ニューモバックスNP)」は5年程度で効果が減少)。

なお、ワクチン変更に伴い接種費用が増額されるため、令和8年4月1日以降は自己負担額が3,500円(令和7年度までは3,000円)となりました。

肺炎球菌ワクチンとは

肺炎球菌ワクチンとは、「肺炎球菌」による肺炎を予防するワクチンです。ワクチンを接種することにより免疫をつけることができ、肺炎球菌による肺炎など感染症を予防し、重症化を防ぐことができます。

助成について

実施内容
接種期間下記対象者のうち、
(1)の方は、66歳の誕生日の前日まで
(2)、(3)、(4)の方は、令和9年3月31日まで
接種場所  足柄上医師会または小田原医師会に属する医療機関
対象者

【定期予防接種】今まで肺炎球菌の予防接種をしたことがない町内在住で、次のいずれかに該当する方                                                             (1)接種日において65歳の方

(2)接種日において60歳以上65歳未満の方で内部機能障害及びヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能障害について1級に該当する。

【任意予防接種】過去5年以内に、肺炎球菌の予防接種をしたことがない町内在住で、次のいずれかに該当する方
(3)接種日において75歳以上の方

(4)接種日において65歳以上75歳未満の方で内部機能障害及びヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能障害について1級に該当する。

接種回数 1回 
接種方法

接種を希望する方は、接種を受ける前に町への申込みが必要となります。山北町健康福祉センターにて、申請書を提出していただいてから、その場で接種券等をお渡しします。

※申請書は山北町健康福祉センターにございます。また、以下のファイルからダウンロードも可能です。
※接種券の申請受付時間は平日8:30~17:15となります。ご注意ください。

自己負担額3,500円                               
(予防接種の費用-町の助成額=自己負担額)
※ただし、生活保護受給者及び中国残留邦人等支援給付受給者は無料です。受給者証等の証明できるものを申請時に提示してください。
持ち物 マイナ保険証など本人確認ができるもの

高齢者肺炎球菌申込書

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お問い合わせ

山北町役場保険健康課健康づくり班

電話: 0465-75-0822

ファックス: 0465-76-4592

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