ツキノワグマは冬頃まで、木の実などのエサを求めて活発に動き回ります。これからの行楽シーズンで、登山やレジャーで山に入る際は、クマに出会わないように対策し、不意の遭遇による事故を避けましょう。
また、クマを集落や農地に寄せ付けないよう、登山等で出たごみや、放置果実などの誘引物の処理にご協力ください。
・山に入る際は、鈴やラジオなど音の出るものを身につけましょう。
・目撃等の情報が多い場所や、クマの行動が活発になる早朝、夕暮れの時間帯は特に注意しましょう。
・できるだけ1人での行動は避け、2人以上で行動しましょう。
・登山やレジャーで出たごみは持ち帰り、クマを誘引しないようにしましょう。
・柿や栗などはできるだけ早く収穫し、収穫後の放置果実は適切に除去しましょう。
・クマに背中を見せず、落ち着いて、ゆっくり後ずさりしてその場を離れましょう。走ったり大声を出したりしてはいけません。
・クマが向かってきたら、クマ撃退用スプレーが有効です。使用する際は、事前に有効射程距離を把握しておきましょう。
【環境省より】山に行くみなさん!クマにご注意を!(6箇条)

ツキノワグマと思われる目撃等の情報をまとめたものです。なお、本情報にはイノシシやカモシカ等、他の野生鳥獣の可能性があるものの情報も含まれますので、ご承知おきください。
山北町役場環境課生活環境班
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