2月5日(木)、役場議場にて19回目となる子ども議会が開催されました。
当日は、川村小学校6年生の子ども議員6名から、町おこしや観光に関する質問をいただきました。
子どもたちの純粋で柔軟な意見は、これからのまちづくりに活かしていきたいと思います。
2月12日(木)、三菱瓦斯化学株式会社山北工場と「災害時等における施設の使用に関する覚書」を締結しました。
この覚書の締結により、大規模災害発生時などに、町が三菱瓦斯化学株式会社山北工場のグラウンドをお借りし、自衛隊・消防などの災害応援部隊の集結・受け入れ場所として使用することが可能となりました。
今後も災害に備えていこうと思います。

2月15日(日)、「世附の百万遍念仏」が公演されました。
世附の百万遍念仏(よづくのひゃくまんべんねんぶつ)は、県指定無形民俗文化財であり、約600年前から行われていたと伝承されている念仏信仰で、毎年2月15日から17日まで山北町世附の能安寺で行われていましたが、三保ダムの建設に伴い、現在では山北町向原に移転された能安寺で毎年2月中旬の土曜日・日曜日に行われています。
今回は、ダイドーグループ「日本の祭り」の取材もあり、日本の祭り「認定の証」もいただきました。
放送は、テレビ神奈川にて3月20日(金・祝)12時00分~12時55分を予定しておりますので、ぜひご覧ください。
2月18日(水)、神奈川県葬祭業協同組合、神奈川県霊柩自動車協会と町の三者で、「災害時における霊きゅう自動車・棺等葬祭用品の供給等に関する協定」を締結しました。
この協定は、災害時に多数の死傷者が発生した場合に、霊きゅう自動車や葬祭用品供給について円滑に実施できるよう定めるものです。
災害への備えにおきましては、これからも積極的に進めて参ります。
2月19日(木)、生涯学習センターにて「足柄上地区パートナーシップ制度連絡協議会講演会」が開催されました。
今回は、櫻木彩人氏を講師にお招きし、「多様性社会を目指して~LGBTQを知り、多様性について考える~」という表題で講演いただき、多様性を認め、誰もが自分らしく暮らすことのできる地域社会の実現をめざすことを再認識いたしました。
足柄上地区パートナーシップ制度連絡協議会は、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町の1市5町で構成されており、町では、令和4年4月1日より、「山北町パートナーシップ宣誓制度」を開始しております。
2月27日(金)、横浜DeNAベイスターズ表敬訪問があり、九鬼隆平選手に来庁いただきました。
山北町への感謝の気持ちと、これからも横浜DeNAベイスターズを引き続き応援し続けてほしいという願いを込めたご挨拶いただき、ご当地スターマンが描かれたタペストリーを贈呈いただきました。
写真は、横浜DeNAベイスターズのマスコットキャラクター「スターマン」と山北町の「D52」とコラボした「ご当地スターマン」です。
九鬼選手ありがとうございます!!
山北町役場企画総務課企画班
電話: 0465-75-3651
ファックス: 0465-75-3660
電話番号のかけ間違いにご注意ください!