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自転車の交通違反にも「青切符」導入!

[2026年2月17日]

ID:7116

令和8年4月1日から、自転車の交通違反に対しても、自動車と同様に「青切符」による取り締まりが開始されます。

取り締まりの対象となるのは、16歳以上の自転車運転者で、ながら運転や信号無視など、100種類以上の違反行為が対象となります。

青切符制度(交通反則通告制度)とは?

青切符制度(交通反則通告制度)とは、これまで自動車に適用されていた、比較的軽微な交通違反をした者に対し、警察官が青切符(交通反則告知書)と反則金の納付書を渡し、一定期間内に反則金を納める制度で、令和8年4月1日からは自転車の違反にも適用範囲が拡大されます。

制度の導入で何が変わるのか?

これまでは、自転車の交通違反で検挙されると、刑事手続き(取調べ、裁判など)による処理が必要となっていました。

本制度の導入により、比較的軽微な違反については、反則金を納付することで刑事手続きが免除されます。

期待される効果

  • 違反後の手続き上の負担が軽減される
  • 違反者に前科が付きづらくなる
  • 反則金を納付させることで、実効性のある責任追及が可能になる

違反行為(比較的軽微な交通違反)と反則金

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山北町役場地域防災課防災安全班

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