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伝統芸能・伝承・民話 |
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町指定無形民俗文化財 (山北) 昭和50年7月17日指定 (岸)昭和50年7月17日指定) 山北町山北及び岸に伝わる川村囃子は江戸祭り囃子の系統に属し、江戸時代中期以前に小田原の多古(旧足柄村)の白山神社の祭り燈子として取り入れたものが源流となり、のちに相模川以西の各地の祭礼に取り入れられたと考えられています。江戸時代末期のころ、多古から岸の八幡神社へ、さらに岸から山北の室生神社の祭り囃子として伝えられたのがその後、道祖神祭りにまで定着しました。戦後一時衰微しましたが復活し、現在山北、岸の保存会によって伝えられています。 囃子は、「囃子」「昇殿」「神田囃子(神田丸)」「鎌倉」「四丁目」の5つの曲目から組み立てられ、独特の風格を持ち変化に富んでいます。 現在、相模川以西において残存するものはわずかであり、貴重な民俗資料です
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