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山北の町を一望できる河村城祉と関東の名瀑「洒水の滝(
しゃすいのたき)」をまわるハイキングコースです。
山北駅東側にある陸橋を渡り右に行くと鉄道公園へ。ここには御殿場線を走っていたSLが展示されています。このあたりは桜並木の名所で毎年4月上旬に桜まつりが行なわれます。
(桜の開花やお花見の情報は、桜のシーズン中お知らせ・最新情報の桜の開花・見頃情報で随時提供いたしますので、お出かけ前にご覧下さい。 )
公園を過ぎると山道に入り急な道を20分ほど行くと河村城祉があります。ここが頂上になります。祠と石碑が残つていて平成3年の発堀調査で空堀が出現してします。
そこから日向へ下るコースを選べば約30分で洒水の滝に着きます。
滝沢川沿の杉林をぬけると文覚上人が修業したといわれる滝があらわれます。日本の滝百選と全国名水百選に選ばれたこの滝はひっそりとして夏でも涼しい。
帰りは平山バス停を左に折れ山北駅までは35分の道のりです。
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※ご注意とお願い※
洒水の滝は、落石防止工事が完了しました。新観瀑台はそのまま存置してあり、引き続きここから洒水の滝の全景を楽しんでいただけます。
ここより先、赤い橋より滝壺までは危険防止のため接近することができません。お客様の安全確保のためですので、ご理解とご協力をお願いします。
落石防止工事にともなう見学の制限に関する最新情報はこちら
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「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に、「河村城址と洒水の滝へのみち」が選ばれました
「歩きたくなるみち」とは、道すがら自然や歴史をはじめ地域の魅力に触れ、歓迎の笑顔に接し、心豊かになり楽しくめぐり歩けるみちをいいます。
社団法人日本ウオーキング協会では、国土交通省の後援のもとに「美しい日本の歩きたくなるみち500選」募集事業を行い、全国公簿で応募された2427件の中から実地調査と格付け選考をおこない、「美しい日本の歩きたくなるみち500
選推薦会議」による討議の結果、500
のみちが選考決定されましたが、この「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に、山北町の「河村城址と洒水の滝へのみち」が選ばれました。
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