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やまきた男歩き

[2016年5月25日]

男歩き~其の八~

5月25日 谷峨駅周辺で立ち止まり、遠くを見据えました

 

5月25日 曇り 

西丹沢の方ではハイキングシーズン真っただ中です。

5月25日はチャレンジデーでした。

私は15分以上の運動に谷峨駅周辺の散策に行くことにしました。

 

 

山北町にはJR御殿場線の駅が東山北駅、山北駅、谷峨駅の3駅あります。私はその中でも谷峨駅の雰囲気が好きです。

 

 

谷峨駅のホームです。

ベンチと駅名の看板の組み合わせが後の風景とマッチしていてドラマのワンシーンみたいではないでしょうか。

実際、谷峨駅はドラマの撮影に使われたこともあるそうです。

 

 

2枚目の写真の建物の中、谷峨駅の待合所です。木の椅子が良い雰囲気で落ち着きます。

冬の寒い日に自販機で買ったあったかい缶コーヒーを飲んで電車を待っていたのを思い出しました。

 

 

谷峨駅前にあるポストと電話ボックスです。

他ではあまり見かけなくなった背が高いタイプのポストです。

山北町は蒸気機関車が走っていたころは鉄道の町として知られていました。

このポストも走っている蒸気機関車を見たことがあるのでしょうか。

 

 

谷峨駅周辺のことを歌った鉄道唱歌だそうです。

鉄道唱歌は鉄道の駅や車窓からの景色等について歌ったもので、全7集あり、第1集は66番まである長い曲です。これは鉄道唱歌の第1集の13番にあたります。

谷峨駅が開業したのが1947年で、鉄道唱歌の第1集が発売されたのが1900年なので、この歌は谷峨駅が出来た約50年前の景色を歌ったものになり、ロマンを感じます。

 

 

谷峨駅周辺はどこまでも続いて行きそうな景色がたくさんあって好きです。

この写真は谷峨駅の前の道路です。

 

 

谷峨駅そばの歩道橋からの景色です。

分かれ道のそれぞれが遠くに伸びていくのがいいです。

 

 

御殿場線の線路を上から見ています。木々の中から這い出た線路が壁の向こう側に続いていくのがいいです。

 

 

最後に谷峨駅のホームです。フェンスも線路も白線も一緒に遠くに消えていくのがいいです。

 

遠い過去の山北を語る物、今の山北の遠い景色、それぞれを私は立ち止まって見据えていました。

私は本来の目的を完全に忘れていました。

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山北町役場 商工観光課商工観光班

電話: 0465-75-3646 ファックス: 0465-75-3661

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