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やまきた健康づくりポイント事業

[2015年9月15日]

取り組もう自発的な健康づくりを!!

 現代生活の中では活動量が減り、生活習慣病を招く原因になっています。豊かな人生と健康長寿の実現のためには、意識して日々体を動かす習慣を付けることが必要です。

「健康づくりポイント事業」とは

 町民の皆さんに健康的な生活習慣の定着を促すための動機付けの支援として行なうもので、毎日の健康づくりや健診、健康行事などへの参加をポイントにし、貯まったポイントに応じて、さくらの湯利用券や商品券などと交換できます。

ポイントの対象となる活動と獲得ポイント

 ポイントとなる活動は、ウォーキングのほか日常の健康づくりの取組、町健康関係行事等への参加を対象とします。

  1. ウォーキングは設定時間以上の実践でポイントになります。
    ⇒30分以上で1ポイント、60分以上で2ポイント
  2. ウォーキング以外に、日々行なう健康づくりの「私の取組」を決め、実践できたらポイントとします。
    ⇒「私の取組」は、2つ以上4つまで設定し、日々2つ以上できれば1ポイント
  3. 健康診査、健康行事、教室、健康講演会等へ参加したらポイントになります。
    ⇒受診、参加したら1ポイント。

☆町民の方なら誰でもが、参加できます。年齢は問いません。

☆いつからでも始められ、期間の制限はありません

参加の方法は?

  1. [健康ノート]を入手します。
    事業の内容やポイントカードが綴ってあります。
    配布は、保険健康課(健康福祉センター内)と支所で行います。
  2. 健康ノートを読み、日々行なう「私の取組」を設定します。
  3. ウォーキング、「私の取組」を実践し、ポイントカードに記録します。
  4. 累計ポイントが交換ポイントに達したら記念品と交換できます。
    記念品交換ポイント数
    (1)400ポイント さくらの湯利用券  
  5. (2)500ポイント 山北町商品券 
    記念品の交換は何回でも可能です。「私の取組」の再設定を行うなど、健康づくりの取組を続け、健康的な生活習慣の定着を目指します。

I ウォーキング

 ウォーキングは、他の運動に比べ、けがの心配や心臓への負担が少なく、手軽にできる運動です。
 健康づくりのためには、日常生活の歩数に加えて、1日60分、約6千歩(1日の歩数合計約8千歩~1万歩)歩くことがすすめられています。10分歩くと約1,000歩。歩数を歩行時間で覚えましょう。

II 「私の取組」(例)

家庭で手軽にできる運動を「私の取組」に

  • 毎日ラジオ体操をする
  • 風呂あがりにストレッチ
  • スクワット○○回
  • ヨガ
  • ダンベル体操をする
  • 腕立て伏せ、腹筋運動○○回
  • なわとび○○回 など

日頃行なっている運動も「私の取組」にし続けましょう

  • ゲートボールをする
  • 早朝ジョギング
  • 犬の散歩
  • サイクリング
  • ウェイトトレーニング
  • ダンス、エアロビクス、水中運動などの教室へ参加、休日に行なっている各種スポーツ など

生活活動、通勤・通学でも「私の取組」を

  • 買い物は徒歩でいく
  • バスを自転車に変える
  • 電車やバスでは立つ
  • 階段を使う など

食事の改善、禁酒禁煙も「私の取組」になります

  • 朝ごはんをしっかり食べる
  • 間食、夜食をしない
  • かむ回数を増やす
  • 禁煙する
  • 休肝日 など

III ポイントになる健診、健康行事等とは

健康診査、各種検診

  • さくら健康診査
  • 特定健康診査(国保、健保、共済等)
  • 後期高齢者医療制度による健康診査
  • 結核検診
  • 各種がん検診
  • 人間ドック

健康行事、講演会等 (県、町や医師会、病院等が行なうものとします)

  • やまきた健康スポーツ大会
  • 健康ウォーキング
  • 医学講座、講話
  • 保健医療セミナー など

ポイントカードの記入例

※ポイントカードは1月1枚使用します。

毎月記入します。

  • ( )年( )月
  • 「私の取組」2~4つ

毎日記録します。

  • ウォーキングの実践状況
  • 「私の取組」の実践状況
  • 行事、健診等への参加

月末に計算します。

  • 日々、参加ポイント
  • 今月計、累計ポイント
ポイントカードの記入例

お問い合わせ

山北町役場 保険健康課健康づくり班

電話: 0465-75-0822 ファックス: 0465-76-4592

お問い合わせフォーム


やまきた健康づくりポイント事業への別ルート

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