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平成27年度 町民レポーター

[2015年9月1日]

まちのさまざまな情報を 町民レポーターがお伝えします!

谷ケ地区夏祭り

 お盆の8月15日に谷ケ地区の恒例「ふれあい夏祭り」が行なわれました。地域のみなさんの協力で盆踊りのやぐらは一週間前に組み立てられ、公民館で「白旗踊り」の稽古も行なわれました。

 今年は雨の心配も無く(昨年は肝心な盆踊りの時間に雨に降られて欲求不満でした)家族揃って屋台に盆踊り、打ち上げ花火と楽しみました。地域の皆さん、ご協力ありがとうございました。

                               (白井 悦子さん)

公民館でおどりの稽古
まずはビールで!
楽しい屋台の様子
盆踊りの様子

秋葉神社例大祭、岸地区夏祭り納涼大会

 7月19日の秋葉神社例大祭と8月1日の岸地区夏祭り納涼大会を楽しみました。子どもの楽しみにしている金魚すくいや菓子類の販売、それらの売り場は今も昔も変わらない風情でした。また、終了間際まで話し込んで旧交を温めているグループもいて、良い機会となったことと思います。

 会場中央、櫓の上の太鼓の音にあわせて踊った人々の輪はいつの頃からかなくなり、ステージまたは広場に整然と並んで踊る、時代を反映したスタイルに変わってきました。

 準備や後片付けに大変ご苦労された関係者の方々には、地域の三世代交流の場をつくってもらい、また、岸地区の企業の方々からは協賛いただくなど、訪れた方々の思い出として長く残ることと思います。昔の祭りを語り、今の祭りに汗し、未来の地域発展に子どもたちの思いが及ぶことを願う夏の一日でした。

 

                               (中村 義治さん)

秋葉神社例大祭
岸地区夏祭り
岸地区夏祭り

岩流瀬用水虫干し

 毎年7月になると岩流瀬用水(下流で松田町に入ると松田用水と言われている)の虫干しが行われます。今年の第1回目は7月1日~7月5日までで天候不順の日が多かったですが、2回目の7月16日~19日は天候に恵まれ虫干し日和で、17日作業前日は水面をびっしり覆っていた藻草も18日夕方には水面にフェンスの影が写っていました。19日午後5時頃、岩流瀬用水・川口勇組合長は放流後の支流の1本1本を巡視しながらその流れを確認していました。

 近年は水田を耕作される方も殆どその姿を見ることが出来ません。往年の方々の高齢化だけではないように思います。小用水路のそばに住む私は水路付近の涼しい風を夏場の一服の清涼剤としたものでした。用水路をよごさないで、きれいな水のまま酒匂川や海に流れていけるように地域全体で見守り、いつまでも清流を好む小さな生き物が生息できる岩流瀬用水であって欲しいと思っています。

 

                               (中村 義治さん)

用水清掃
用水清掃
用水清掃

第64回足柄上郡総合体育大会

 7月は毎年五町各地で競技が開催されます。

 陸上競技大会の部は12日(日)、中井町中央公園グラウンドで実施されました。例年通り、開会式の中で全国大会や関東大会で入賞された方々の表彰が行われました。町内からは森山賢一選手が、昨年行われたアジアマスターズの400m走、800m走、400mハードル走、3,000m障害走の四種目に出場し、全種目入賞という快挙を成し遂げられ、他町の方々と一緒に表彰されました。日常生活の中でも帰宅路を軽装で走っている姿を見かけており、スポーツを愛する者の一人として深い感銘を受けました。また、当日は本部席では35℃を越す猛暑の中全員元気に閉会式を済ませたことは個々人やまわりの方々の健康管理がいき届いていたことにほかなりません。健康維持の大切さも実感した一日でした。

 

                               (中村 義治さん)

群総体
群総体
群総体

酒匂川統一美化キャンペーン

梅雨入り間近の6月7日日曜日に酒匂川統一美化キャンペーンが行なわれました。

幸いにも天候に恵まれ、谷ケの皆さんが多数参加され、今年も道路際等にポイ捨てされたゴミを

拾いあつめました。早くゴミが集まらない様な状態になるといいですね。

                                (白井 悦子さん)

クリーンキャンペーンの様子
道路沿いのゴミ拾い
親子でゴミ拾い

大野山開き

去る4月29日、登山者の無事を祈願して恒例の大野山開きが開催され、大賑わいでした。

共和地区では、自治会長さんはもとより、鹿研究会・特産研究会々員は旧共和小学校に8時に集合し、椅子・机など道具を運び山頂での販売に備えました。

鹿研究会は、汁物・ホットドック・ビールなど、特産研究会はわらび・ふき・竹の子・ジャム・ピールなどを販売しました。

10時頃までは曇り空で、寒さが有り汁物が好評でした。時間が経つにつれ天候が回復し、登山者も増え、11時から無料配付される牛乳の前には大勢の人が集まり、列を作り次々に並んだ最後の人の姿は遙か遠く、全然見えない状態でした。

祈願式が挙行される頃には、広い山頂も人で埋まり、陳列した山菜類も飛ぶように売れ、完売しました。

山頂ではコーラスやフォルクローレの演奏なども行われ、その中に登山者も入り、楽しそうに歌い、大野山ならではの有意義な幕開けとなりました。 

 

                               (渡辺 恵美子さん)

大野山開き

西堤海外見学者

 「東アジア交渉学会in開成町」(9~10日)に中国・台湾・韓国から参加された方々の中の希望者が、5月11日にバス2台で東西文命堤碑「治水神・禹王史跡観光」に来られました。通訳を通して講師からの説明を聞き、熱心にメモしたり、写真を撮ったりと関心の高さがうかがえました。石田進二岸連合自治会長、府川秋吉同副会長、石田文也斑目自治会長、他の方々による準備等で大変なお世話がありました。誠にありがとうございました。

 

                               (中村 義治さん)

西堤海外見学者
西堤海外見学者

白簱神社春の例大祭

清水地区谷ケでは今年も恒例の白簱神社春の大祭が4月5日に行なわれました。

3月中旬からは「祭囃子保存会」と「子ども会」を中心としたお囃子の稽古、花飾り作り等々地域の皆さんが

協力して祭り準備の日々でした。

ところが肝心な大祭当日は降雨予報の出る生憎な天候で神輿出しは中止になって

しまい本当に残念でした。

地域の皆さんが準備に奮闘している所をお届けします。

                                (白井 悦子さん)

公民館での花飾り作り
お囃子の稽古
お囃子と白簱踊りの稽古
前日の祭り準備です。
子ども達は神輿を磨きました。
祭り当日は雨のためこの後中止に、残念でした。

清水小学校閉校

142年の歴史を紡いだ清水小学校も3月31日を以て閉校になりました。

最後の卒業式、閉校式そして地域の集いと閉校への行事、式典もつつがなく終わりましたが

最後の日となった31日の様子をお伝えします。

児童たちの明るい声や元気な姿の見えない校庭やガランとした校舎の中は

寂しさが募ります。それでも校庭の桜は今年も満開でした。

午後4時に米山校長先生が正面玄関の扉を閉じ長い歴史が終わりました。

                                   (白井 悦子さん)

子ども達の絵やお知らせの張り紙も無くなってガランとした教室です。
美味しい給食を作ってくれたこの部屋も今は静かにお休みです。
子ども達のメッセージが残っていました。
子ども達のいなくなった手洗い場の窓越しに見える満開の桜
米山校長先生が最後の施錠を行い、これで本当の閉校です。
最後の記念写真撮影、みんな笑顔で。

町内一周駅伝競走大会

1月の川本杯、3月の町内一周駅伝、その間、2月には上地区一周、県市町村と

いずれも60回を超える伝統ある駅伝が開催されました。

マラソンと異なり、1本のタスキを最初の走者から最終走者につなぐ共助や絆が大切な競技です。

町内一周駅伝には町内の企業もオープン参加で協力してくださいました。

                               (中村 義治さん)

最終区の選手たちです。

桜・観光のまちやまきた

3月下旬から桜まつりが開催されました。

山北駅近くの桜は近隣の都県や関西方面から多勢の写真マニアが観光を兼ねて来られます。

3月30日頃から酒匂川沿いは桜と富士山の絶景ポイントで、尺里川と酒匂川の合流地点や

「ぐみの木公園」ではダイヤモンド富士と桜が楽しめます。

岩流瀬堤の桜と菜の花を愛でながら家族や友人と楽しむのも一興です。

日向地区には酒匂川堤防上に咲く純白可憐な「雪の下」が満開です。

高瀬橋際の桜並木も見逃せない必見場所です。これが自然豊かなまち“やまきた”のゆえんです。

                               (中村 義治さん)

春の訪れを感じます。

新しい「きしようちえん」

4月7日午後、新築された岸幼稚園の内覧会がありました。

当日は入園式も挙行され華やいだ雰囲気が内覧会にマッチしているようでした。

入園式終了後、予定の3時に見学となりました。

まず、目についたのはモダンな外観と広いグラウンドでした。園舎内に入ってびっくりしたのは

3歳児と4歳児の保育室の境目にトイレが設置され、双方から利用しやすく、シャワーコーナーも

設置されているため、職員がその場で両方に目が届く設計になっていたこと、出入口も双方の

教室と廊下、3か所から利用できるように工夫されていたことでした。さらには廊下の洗面所の並びにも

トイレがあり、各々仕切りのドアすべて閉めた状態でも、職員なら内側の鍵は開閉できる高さになって

いること、また、天井も高く、広くて明るいステージのあるゆうぎ室、広いテラス、各保育室から園庭に

非常時の対応が容易にできるようになっていたところでした。

職員室は保育室、ゆうぎ室、多目的室に通じやすい位置に配置され、園庭にも目がとどきやすいと

思いました。保育室はもちろん、ゆうぎ室も含め、採光を十分に考えて設計されていると思いました。

一歩園外にでれば四季折々変化していく豊かな自然に接することができます。目・耳・心で感じとる

感性豊かな園生活を楽しめることと思います。

                               (中村 義治さん)

雨の中の入園式でした。

お問い合わせ

山北町役場 企画政策課企画班

電話: 0465-75-3651 ファックス: 0465-75-3660

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