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平成26年度 町民レポーター

[2015年3月24日]

まちのさまざまな情報を 町民レポーターがお伝えします!

みつまたの記念植樹祭

3月12日、恒例の「みつまたの記念植樹祭」が行われました。

例年、三保の日とし3月4日に行われていましたが…
今年はみつまたの開花に合わせ、この時期に催しましたので、三保小学校の
6人の6年生は、歴代の先輩たちが植樹したみつまたの花を観賞することが
出来ました♪

三保のみつまたが終わり、山北町中の桜の開花、 そして山桜。
春のおとずれ満載の山北町、欲張って今年は全部ご覧になりませんか~♪
                                         (佐藤 直美さん)

みつまたの植樹を終え、みんなで記念撮影!

三保地区 敬老の集い

2月11日は、三保地区の敬老の集いです。三保地区住民福祉協議会主催による
もので、三保全地区のお年寄り…大集結です!

今年は晴天に恵まれ、春の暖かさにお顔も笑みがほころびます♪
今日の演目は…
三保小学生による「みほっ子太鼓」「日本舞踊」「歌謡ショ~」と盛りだくさんで、
みなさん楽しいひとときを過ごされました!
                                         (佐藤 直美さん)

みなさん楽しいひとときを過ごされました!

どんど焼き

平成27年は元日午後からの雪で驚かされましたが、今年も1月10日に清水地区
谷ケの正月行事である勇壮などんど焼きが行われました。

朝から地区の皆さんでの準備が行われ、子どもたちが地区内を廻り正月飾りを
集めます。そして夕方からの火入れとともに炎が立ち上り、まるで天に昇る龍を感じ
させます。竹の爆ぜる音は周囲にこだましていました。
その炎に子どもたちの書き初めを掲げ、燃えながら空高く上がっていくと習字が上手
になるとの言い伝えがあります。

そして火勢が弱まってきたら、竹竿の先にお団子を付け焼きます。このどんど焼きで
焼いたお団子を食べると無病息災になると言われています。

本当に今年も良い年であります様に。
                                         (白井 悦子さん)

正月飾り集めは子どもたちの担当です。
皆さんの努力でこんなに立派に出来上がりました。
火入れも子どもたちです。
竹の爆ぜる音が周囲に響き渡ります。凄いですよ!
書き初めを炎にかざして字が上手になる様に祈ります。
お団子を焼きます。これを食べると無病息災で過ごせると言われています。

谷ケ壮年会の蕎麦打ち

11月23日、今年も谷ケ壮年会交流会の蕎麦打ちが行われました。地域の方々と
品川区民を中心とした交流会メンバーの努力で長年続いている恒例行事です。

今年のスケジュールは4月の里芋植から始まり、8月の蕎麦蒔き、台風の心配をした
10月の蕎麦刈り取り。
そしていよいよ、メインイベントの蕎麦打ちです。さあ、自分で打ったお蕎麦を食べ
ましょう。

この地区のお蕎麦は「あしなが」と言う茸で出汁を取った「かけ蕎麦」が特徴です。
                                         (白井 悦子さん)

まずはつなぎの自然薯と山芋を洗います。
自然薯と山芋を擂り下します。手がかゆくなるから気を付けて。
地元のベテランの指導で初めての体験ですね。
続けて参加されている方々は手つきも上々。
茹でるのも豪快です。
自分で打ったお蕎麦の味はどうだったでしょうか?!

クリスマス給食バイキング

清水小学校でクリスマス給食バイキングが行われました。場所は旧清水中学校ランチ
ルームです。

私も一緒に給食をいただきましたが、メニューも工夫が凝らされてとっても美味しいのに
ビックリしました。

食後にはクリスマスサプライズがあり、みんな大喜び!すてきな思い出ができましたね。
                                         (白井 悦子さん)

みんな白衣で配膳です!
デザートのお菓子も付いていましたよ。
美味しいですね~!
英語講師の先生がサンタさんです。後ろには見た事のあるトナカイさん!
みんなで記念写真、ハイポーズ。

丸山の1月、山頂は

昨年の2月28日に開催された「丸山山頂見学会」では、広々とした平らな土地での眺望
の素晴らしさに驚嘆したものでした。

1月1日、昼近くに河村城跡に通ずる浅間山の道路から、丸山の頂上を遠望しました。
建設中の大きな建物が見えました。あれから11か月、この建設工事は、我がまち「来て!
見て!住んで!や・ま・き・た」の前途を示唆する出来ごとの、1つの予兆にも感じられ
ました。
                                         (中村 義治さん)

建設工事は、町の前途を示唆する出来ごとに感じられました

錦秋の丹沢湖マラソン ゲストランナーと走る

11月30日、前日準備の雨天とは打って変わって格好のマラソン日和のもと、第36回
丹沢湖マラソンが実施されました。

29日の前日準備作業終了の16時には、全面ぬかるみだったグラウンドや校門からの
でこぼこ水溜り走路も、30日当日早朝6時からの砂入れ、整備作業の甲斐あって、7時
頃にはぬかるみのないきれいな走路や開閉会式会場のグラウンドになりました。6時集合
で作業に奉仕してくださった皆さんに心から感謝申し上げます。

前日の悪天候で4,376名の申込者が何名参加されるのか心配もありましたが、当日の
参加者は3,700余名と聞き、その多さにも驚きましたが、マラソン同様に紅葉の丹沢湖
の自然を楽しみにされている方々が、北は青森県から西は京都府、大阪府、山口県から
と本州全域から来られたことにも大変驚きました。用意された遠距離賞38名分が贈られ
た方は、何人いられたでしょうか。

24時間走東京大会(244.73km)優勝、アジア選手権(台湾:247.26km)2位の
ゲストランナー岩本能史選手とマラソンを楽しめた方々は、きっと楽しい思い出の丹沢湖
マラソンになったことと思います。
                                         (中村 義治さん)

ゲストランナー 岩本能史さんがハーフコースに出場

やまきた再発見

以前より気掛かりであった「はなじょろ道」散策の参加者募集を知り、山北町観光協会へ
申込みました。

11月19日当日は好天に恵まれ、途中市間橋付近でシダ類の説明を聴き、人遠地区の
川でのネフロレピディナの説明には、ただただ驚くのみでした。かって子どもたちと一緒
に遊んだ川に、県指定のネフロレピディナを含む石灰岩が、さも上流から流れてでも来た
ように、大小さまざまな大きさでせせらぎのような川の中にあったからです。ルーペを持参
すればよかったと反省しました。

八丁を過ぎるといよいよ沢から尾根沿いに「はなじょろ道」です。富士見台まではほぼ
登りコースで、富士見台で予定通り昼食となりましたが、前方に富士山を眺めながらの
弁当は格別でした。60分のランチタイムに英気を養い、15分位歩いた後は下り坂です。

一路松田町寄、虫沢地区のはなじょろ道を下りきった所で、虫沢地区はなじょろ道保存会
会長である古谷正夫氏の道づくりや保存のための苦労話を拝聴し、かっての共和村と
寄村の人々の交流の歴史的な結びつきを学びました。万歩計は10,253歩、7.17km
を刻み、往古をしのびながらの楽しい一日でした。
                                         (中村 義治さん)

県指定のネフロレピディナを含む石灰岩
道標も整備されていました
尾根沿いに「はなじょろ道」を進んでいきます
富士見台からは素晴らしい眺めが楽しめました

上婦連レクリエーション

10月29日は、山北町生涯学習センターを会場に山北町山婦連と開成町婦人会との
上婦連レクリエーションでした!
山北町山婦連は山北婦人会、清水婦人会、三保婦人会の連絡協議会のことで、年間を
通じて交流を持っています。

レク当日は、山北・開成両婦人方が混じり合い、ゲームに踊りにと楽しい1日を過ごし
ました♪

足柄上地区で婦人会の組織が存続出来ているのは、山北町と開成町だけになっています。
山北町の婦人パワーはいつまでも健在です♪
                                         (佐藤 直美さん)

山北町の婦人パワーはいつまでも健在です♪

清水小学校最後の運動会

9月20日(土)、今年度を最後に閉校となる清水小学校最後の運動会が行われました。

雨の予報もありましたが幸いにも、しのぎやすい曇りの天候に恵まれ、大いに盛り上がり
ました。
在校生、先生及び職員の方々、保護者、卒業生、そして地域の皆さん方が力を合わせて
最後の運動会を作り上げたのだと思いました。

閉校まで残り半年になりましたが、皆で思い出作りをしましょうね。
                                         (白井 悦子さん)

児童と地域の高齢者が一緒になって頑張りました
息を合わせて、ダッシュ ダッシュ!
保護者対決!勝敗の行方は・・・
先生方が婦人会とともに練習を重ねて、ソーラン山北を披露
中学生から引き継いだ伝統の「ソーラン節」 見事な演技でした!
みんなで記念撮影!最後の運動会は大成功で幕を下ろしました

稲刈り

谷ケの田んぼは稲刈りの時期になりました。
今年は台風の被害も無く、無事に進んでいる様です。
もうすぐ美味しい新米が食べられますね。
                                         (白井 悦子さん)
手際よくどんどん刈り取られていきます
刈り取った稲を、慣れた手つきで束にしていきます
組んだ木や竹に、束ねた稲を掛けて天日干し

自主防災訓練

8月31日、山北町総合防災訓練に合わせて行われた岸地域の防災訓練。宿地区は
一時避難場所の福昌寺に集合し、各組ごとに参加者数を自治会長に報告し、自治会
三役から訓練場所・訓練内容等の説明を受けた後、広域避難場所のぐみの木公園に
移動し、宿・斑目・原耕地の三自治会集合確認等を行い、川村小学校へ移動しました。

途中避難経路の安全確認を行い、川村小学校に到着したのは10時40分頃でした。
岸全地区そろったところで、岸連合自治会長の訓練全体の総括があり、消防署員に
よる救急法の実演を見学、11時20分頃終了しました。

今年の防災訓練には中学生の参加があり、対話ができたこと、地域と中学生が一体に
なって行動できたことにより、災害時の中学生と家族や地域とのかかわりについて
考える良い機会になったのではないかと思いました。日常の校内訓練と町の総合訓練時
の避難訓練、今後も今年のような方法を考えていただきたいと思いました。
                                         (中村 義治さん)

一時避難場所で訓練内容の説明を受けています
岸全地区から多くの方が参加しました

川村小学校PTA作業

9月6日、川村小学校でPTA環境整備作業が行われました。当初予定では8月30日
とのことでしたが、天候の都合で延期になっていました。

当日、8時過ぎには作業も始まり、親子連れで作業する姿に、手伝いながら大勢の
大人たちの仕事ぶりをどんな思いで見ているのかと、ふと環境教育のことを思いました。
校章の形に植樹されている校門に至る坂道の土手は、一部の方々で前日5日に
作業されてきれいになっていました。

校地内外、安心安全の学校生活ができていると思えたこと、登下校中のあいさつも
元気よく、毎日の学校生活を楽しく過ごしていると感じました。特に1年生の黄色の
帽子姿は、向学の秋を元気に迎えようとしている印象を強く持ちました。
                                         (中村 義治さん)

大人も子どもも一生懸命作業していました

山北(岸)の夏

今年は、せみ時雨のような賑やかさはありません。8月中旬に入った頃、それらしい
活況が見聞きできた程度であったように思います。庭で30余年楽しんでいる藤の花、
その太い幹の窪みにじっと動かない一匹のアブラゼミを見つけました。

静かにレンズを向けても動かない。20cm位のところで3枚写真を撮り、しばらく見て
いても微動だにしない。仕方なく夕方見に行った時(発見後4時間位)には留守になって
いました。地上1m位で駐車場でもあり、普段なら車の傍らで飛来しない場所です。
7年後、幼虫の姿か鳴き声でも聞くことができた時は、「ありがとう」と言おうと思います。

ここ3~4年、毎年8月10日頃だろうか、庭のそばを流れる用水路で沢蟹を見ます。
それ以前は近くの会社裏の用水路の決まった場所で何年も見ることができました。
両用水路とも幅20~30cm位で、家庭からの排水も流入する所です。清流でなければ
生息できないと言われている沢蟹が、まちなかの小さな用水路で見られるのは大変
めずらしいことです。毎日一度は落ち葉やごみを拾っていることも役立っているのかな?
家の前でもじっくり姿を見たり、鳴き声を聴いたりできるのも、清流のまち、自然の
美しいまち、「やまきた」ならではでしょう。
                                         (中村 義治さん)

めずらしくアブラゼミが飛来
水がきれいな証拠でしょうか…

斑目自治会 夏の花

ウォーキングや自動車での用足しに、よく岩流瀬の方に行きます。その都度、有難く、
うれしく思うのは、見事な花です。今夏は、子どもの頃を思い出す花でした。

夏休み中、よく畑に連れられて雑草取りをした後、大きくなった西瓜を片手に乗せ、
他方の手で静かにたたき、「これはあと1~2日」、「これは良い」と言いながら、畑で
食べた甘い西瓜の味と、畑の畔に植えられていたきれいな紫色のダンゴ花(と呼んで
いた… 千日紅?)を思い出します。

70年余、夏が来ると思い出す花。斑目地区の皆さん、見事に咲かせてくださり、日頃
の丹精に感謝とお礼を申し上げます。
                                         (中村 義治さん)

夏が来ると、子どもの頃を思い出す花…

岸地区の夏祭り

8月2日(土)に「岸地区夏まつり納涼大会」が、今年も好天に恵まれ開催されました。
地元の企業からたくさんのプレゼントがあり、恒例の抽選タイムには、こんなに多かっ
たかと思われるほどの人出でした。

多くの出し物の中で、あるグループの中に1人の若い男性がいられ、踊りの所作など
とても素晴らしく、祭りならではの光景に思わず拍手しました。

このような催事には、家族で参加されることが多く、世代間の交流や他地域・町外に
行かれている方々等、大きく広いふれあいの場になります。岸は6自治会それぞれ
独自の夏まつりも行われます。
                                          (中村 義治さん)

夏祭り会場は、世代を超えたふれあいの場になりました
若い男性の素晴らしい踊りに思わず拍手

カヌーマラソン

第14回カヌーマラソンIN丹沢湖が7月20日(日)に開催されました。前日の準備には、
地元の方々をはじめ多くの人たちが協力されましたが、その中には山北高校カヌー部
の皆さんもいられました。元漁師との会話の1コマです。

船を安全に係留する時のもやい(ロープ)の結び方は「これこれこうで…」、細いひもを
使って具体的な指導。何度か練習すると会得され、見ていて感心させられました。
カヌーを係留しておくことってあるのか?と思いましたが、日常生活の中でも生かされる
ことと思いました。

町の行事に奉仕(協力)してくださる山北高校生に感謝の思いでした。
                                          (中村 義治さん)

町の行事に協力してくださる山北高校生に感謝!

防災広場の草刈り

7月12日(土)、梅雨の晴れ間に「谷ケ防災広場」の草刈りが行なわれました。

例年、防災訓練の前に、自治会役員など関係者で草刈り作業を行っていますが、
この時期は雑草も元気で、少し草刈りをさぼるとすぐに手に負えなくなってしまいます。
暑い中、地域の皆さんご苦労様でした。

皆さんも、農作業等炎天下での屋外作業の時には熱中症に気をつけて、水分補給を
忘れないでくださいね!
                                          (白井 悦子さん)

防災訓練に備え、暑い中でも地域の皆さんが協力して草刈りしました

清水小学校全校宿泊学習

6月20日(金)、21日(土)に清水小学校全校宿泊学習が行なわれました。
梅雨時でしたが、二日間とも好天に恵まれました。
以前は、新5年生のみで実施していましたが、今年は清水小学校最後の思い出作りとして、
全学年参加です。

初日は大野山へのウォークラリー学習です。新1年生もガンバッて歩きましたよ。
給食の後は、河内川ふれあいビレッジでのマスつかみ取り。5、6年生は包丁を使っての
内臓取りに挑戦! そして「さくらの湯」へ。
学校に戻ってからは夕食作りです。マスの塩ふりとカレーライス作り。とても美味しかった
ですよ。
その後のキャンドルファイヤーでは、学年ごとに出し物を工夫して披露し、とても上手で
楽しいひと時でした。
そして就寝。みんな疲れたね…。

次の日は、学年を3班に分けて写生大会です。昨日の疲れがあるのに凄い集中力で、
ビックリ!

そして2日間の心に残る思い出を胸に父兄の方々と下校しました。
私も記録写真撮影で参加させていただきましたが、子どもたちの凄いパワーを分けて
もらった2日間でした。
                                          (白井 悦子さん)

 

大野山山頂で 「はい チーズ!」
5、6年生は、マスの内臓取りにも挑戦!
みんなで協力して、おいしいカレーライスができました。
夜のキャンドルファイヤーでは、工夫された出し物が・・・。
心に残る2日間の締めくくりは、写生大会!

岸夏祭りに向けて

岸地区恒例の夏祭りが、今年は8月2日(土)にぐみの木近隣公園で開催される(例年8月
第1土曜日)そうで、6月14日(土)、真夏のような暑さの中、岸連合自治会役員三役、越地・
湯坂・宿・南原・班目・原耕地の6自治会役員の総勢21人の方々が、熱心に草刈作業を
されました。例年一緒の子ども会の方々は、先週作業されたそうです。また、7月26日にも
グラウンド中心に第2回目の作業が行われるそうです。

安全・安心への配慮のもとで楽しく、世代間交流や平素逢うことの少ない他所に行かれて
いる方、クラス仲間等々との再会の機会として、多くの方々が夏祭りを心待ちにしていると
思います。

岸地区では、地域内の企業から賛助品をいただき、毎年幼児から高齢者まで、抽選会を
楽しみにしています。また例年、プロ歌手の歌、地域内外の方の舞踊等、企業や団体の
出店もあり、行列のできるにぎわいです。祭りを通して懐旧の思いをはせる祖父母世代、
今を楽しむ現代っ子、お祭りはいくつになっても楽しいもののようです。今年も岸地区の
夏祭りが今から待たれます。
                                                                                                              (中村 義治さん)

地域住民のために熱心に作業が行われました

きんせんかの強い生命力

私たち共和地域振興会農林部会では、景観用にきんせんかの種子を播き、育てた苗を
小ハウスに植えましたが、近年にない豪雪に見舞われた今年の冬に2回も倒され、あわや
壊滅の危機に直面しました。手塩にかけた苗を何とか守りたい心で大雪をかき分け、
ハウスを起こし、かよわい5センチメートルほどの苗を起こし、祈る気持ちで真剣に管理
しました。その甲斐あって、葉は育ちませんでしたが根はしっかり育ち、3月の初めには
共和ふれあいガーデンに植えることができました。

その後も施肥など念入りに管理したところ、4月に入ると開花し始め、好気候にも恵まれて
花の数が次々に増え、見事な花園ができました。

大野山へ訪れる人も多い登山道に咲いた黄色いきんせんかは、寒さを乗り越え力強い
生命力を発揮し、7月頃まで楽しませてくれそうです。
                                         (渡辺 恵美子さん)

強い生命力で見事に咲いたきんせんか
大野山の登山道で人々の目を楽しませてくれます

農作業の季節

谷ケは農作業の季節です。迫って来た田植えに備えて、田んぼの田起こしが行われて
います。

一番茶の収穫が終わった茶畑では2番茶の手入れと、お茶の木の台刈りが行なわれて
いました。来年の一番茶に向けて、高さを刈り揃えお茶の木を休ませる大切な作業だと
教えていただきました。
                                                                                                            (白井 悦子さん)

田起こしが行われていました
真剣な表情で茶園の管理中
来年も良いお茶が育ちますように
息を合わせて台刈りをしていきます

谷ケ壮年会主催 蕎麦打ち交流会(里芋の植付け)

谷ケ壮年会主催の蕎麦打ち交流会で、年間行事の一つの里芋植付けが行なわれました。

品川区の方々をメインにした参加者が畑に集合し、事前に壮年会の有志が下ごしらえを
済ましてある畑に畝作り、堆肥、里芋植えの作業を行ないました。

皆さん好天の下、大きな笑い声が絶えない、にぎやかで楽しいひと時でした。
作業が終われば恒例のバーベキューが待ってますよ。
                                         (白井 悦子さん)

丁寧に植付けしていきます
はい、ポーズ!
作業が終わって、みんなで記念撮影

酒匂川二十四橋巡り

4月13日、山北町観光協会後援の「酒匂川二十四橋巡り」に参加しました。好天の中、
3月16日に開通したばかりの『足柄紫水大橋』をはじめとして、酒匂川に架かる橋を
散策や車窓見学し、大井町から松田町、開成町へと進みました。

福沢神社境内では、「金太郎ファミリーの会」の内田清先生による酒匂川の東西文命碑、
宝永の富士山噴火以後の災害の歴史、人々の生活、田中休愚・蓑笠之助らの文命堤・
岩流瀬堤の築堤についての説明があり、大変勉強になりました。

 続いて、『新大口橋』から山北町内へと入り、『岩流瀬橋』、『足柄橋』、山北バイパス
瀬戸地区にある『11橋』、『清水橋』、『川西橋』を見学し、道の駅 山北で小休憩となり
ました。2月28日に開通した『清水やまなみ橋』下の河川敷では、大蔵野の須賀神社
例大祭で神輿が川に入る直前の様子でした。この橋の完成は、地域の方々はもちろん、
キャンプ場利用者など多くの方が安心して往来できる喜びや、地域の活性化にもつながる
ものだと思います。

その後、『玄倉川橋』、『大仏大橋』、『世附川橋』、『世附大橋』、『永歳橋』と進み、それぞれ
の橋から見る西丹沢の山々の美しさときれいな山桜に、非常に楽しい一日となりました。
                                         (中村 義治さん)

文命堤などの話は大変勉強になりました
清水やまなみ橋の下では、神輿が川に入る直前の様子でした

清水小学校入学式

4月7日、前日までの季節外れの寒さや雨模様から打って変わって、
今年度で廃校になる清水小学校最後の入学式を祝福する様な気持ちの良い晴天です。

3人だけど元気な1年生は、これから1年間、勉強に遊びと楽しく頑張ってくださいね。
先生、上級生、地区の皆さん、みんな応援し見守ってますよ。
                                         (白井 悦子さん)

初めての式典で疲れたかな?
上級生からのメダルと朝顔の種を持って、担任の先生とハイ・ポーズ!
ヘルメット、上手くかぶれるかな。
これから1年間、この教室でお勉強。

満開の桜と菜の花の間を走る電車

満開の桜と菜の花の間を走る電車。山北町、御殿場線沿線の美しい
春の光景です。
桜は数十年前、有志の方々の手により植えられたものと聞いています。

日の光の中の桜も心和みますが、夜のライトアップされた姿もまた、
幻想的で見るものを異世界へと導いてくれます。

桜咲くほんの一週間、桜と電車を同時にカメラに収めたい方や、うららかな
春を満喫し散策する方々がたくさん訪れます。

観光客のひとグループに声をかけると、「本当に綺麗ですね。毎年、観に
来ているのですよ。」と楽しそうに話してくださいました。

先人の作った宝ものを大切に後世に残したいですね。
また来年もたくさんの方々が足を運んでくださいますように。
                                          (武井 智子さん)

桜のなかを電車が抜けてゆく瞬間は、絶好のシャッターチャンス

お問い合わせ

山北町役場 企画政策課企画班

電話: 0465-75-3651 ファックス: 0465-75-3660

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