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頼政神社(よりまさじんじゃ)のトチノキ

[2011年8月31日]

県指定 天然記念物   昭和39年12月15日指定

山北町神縄に所在する頼政神社境内にあり、幹廻り約4.7メートル、樹高約25メートル、枝下約8メートルの大きさで、推定樹齢は約350年とされ、昭和59年にかながわ名木100選に選ばれています。

源頼政

平安時代末期の武将。摂津源氏の源仲政の長男。平氏の専横に不満が高まる中で、以仁王と結んで平氏打倒の挙兵を計画し、諸国の源氏に平氏打倒の令旨を伝えた。計画が露見して準備不足のまま挙兵を余儀なくされ、平氏の追討を受けて宇治平等院の戦いで敗れ自害した(以仁王の挙兵)。

神縄では、かつては麻をたくさん作ったが、頼政が麻の先で眼を痛めたことから、麻を作らなくなったという。また、地元の旧家の人は片目が細い。これは頼政の子孫だからだといっている。

お問い合わせ

山北町役場 生涯学習課生涯学習スポーツ班

電話: 0465-75-3649 ファックス: 0465-75-3661

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