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洒水の滝(しゃすいのたき)

[2011年12月5日]

県指定名勝「洒水の滝(しゃすいのたき)」

 山北町平山に所在する名瀑で、昭和30年5月10日に県の名勝に指定されています。

 第三紀の足柄層の礫岩層にかかる3段の滝で、水源を北西方の矢倉岳に発し、滝沢川から酒匂川に合流します。下流から「一の滝」(高さ 69.3メートル)、「二の滝」(高さ 16メートル)、「三の滝」(高さ 29.7メートル)と呼称されます。古来より相模国第一の滝とされ、『新編相模国風土記稿』では「蛇水の滝」と記載されています。

 「洒水」は密教用語で清浄を念じて注ぐ香水を指すといわれており、鎌倉時代初期には文覚上人が百日の修行をしたといわれています。

 昭和54年9月10日に「かながわの景勝50選」に選ばれ、昭和60年7月22日には「全国名水百選」にも選ばれています。

観瀑台からの展望

観瀑台からの展望(一の滝)

三の滝写真

三の滝(高さ29.7メートル)

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