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現代

[2010年11月2日]

山北の歴史 現代【山北町の誕生】

 太平洋戦争が終わり新しい国づくりが進むなか、山北町でも住民の精力的な運動により、昭和22年に谷峨駅、31年には東山北駅が開設されます。

 また、昭和30年には、山北町と共和村、清水村、三保村が合併、北足柄村平山と松田町高松を編入し、新しい山北町が誕生します。当時の人口は、16,689人でした。

町村合併の経過
 昭和38年には役場庁舎が完成し、40年に丹沢大山が国立公園に指定、43年に御殿場線が全線電化、44年に東名高速道路が開通、46年に皆瀬川浄水場が完成するなど、新しい町づくりが進められます。昭和47年には、集中豪雨により三保地区などが大きな被害を受け、国の激甚災害の指定を受けました。
昭和38年 役場庁舎

昭和38年 役場庁舎

御殿場線電化

昭和43年 御殿場線の電化

昭和47年集中豪雨

昭和47年 集中豪雨(箒沢)

 農業では、昭和47年にみかんに替わる作物としてキウイフルーツの栽培が始まるほか、53年には三保ダムが完成、丹沢湖が誕生し、新しい観光地とするため丹沢湖マラソン大会が開催されます。
三保ダム起工式

三保ダム起工式

丹沢湖

丹沢湖

丹沢湖マラソン

丹沢湖マラソン

 昭和60年に町民憲章を制定、63年には東京都品川区と「水と緑のふれあい交流」が始まります。

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お問い合わせ

山北町役場 生涯学習課生涯学習スポーツ班

電話: 0465-75-3649 ファックス: 0465-75-3661

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