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犬を飼っている、これから飼おうとしているみなさんへ

[2016年4月1日]

犬を飼っている、これから飼おうとしているみなさんへ

 

 最近、犬の飼い方などのマナーに関する苦情が多く寄せられております。

 他人の迷惑にならないように飼うのは、飼い主の義務です。

 犬は家族の一員です。人と動物が気持ちよく共存できる環境を実現するために、飼い主としての責任を果たしましょう。

 

町への登録等の手続きが必要です

〇犬を飼ったら、まず登録しましょう

 生後91日以上の犬は登録が必要です。犬を取得した日から30日以内に、山北町長(役場庁舎2階環境課)に犬の登録の申請をしてください。

〇登録をすると

 「愛犬手帳」「犬鑑札」を交付します。「犬鑑札」は、必ず首輪等に付けてください。

※ 登録には、登録料として1頭につき3,000円がかかります。

※ 犬の登録は国の法律で義務付けられています。

◆登録時に交付する鑑札◆


〇登録事項に変更があったら

 犬の登録内容(犬の所在地、飼い主等)に変更が生じた場合は、変更手続きが必要です。

役場2階環境課までお越しください。

 また、転出される場合は転入先の市町村にご連絡ください。

 

〇犬が死亡したら

 飼い犬が死亡した場合、登録を抹消する必要がありますので役場までお越しいただくか、ご連絡をお願いします。

 

 

狂犬病予防について

〇狂犬病予防集合注射

 犬の狂犬病予防注射は、犬を取得した日から30日以内及び4月1日から6月30日までに実施することが法律で義務付けられているいます。

 山北町では、毎年5月に犬の登録と狂犬病予防注射を実施します。

 日程・場所等の詳細については、「広報 やまきた」に掲載いたします。

 また、犬の登録をされている方にはハガキにてお知らせします。

 

〇集合注射を受ける場合の費用

 注射代 : 1頭につき3,050円

 予防注射済票交付手数料 : 1頭につき550円

 

〇注射をすると

 注射を受けた飼い主さんへ「注射済票」「標識シール」を交付します。

 「注射済票」は犬の首輪等に付け、「標識シール」は玄関等の外から見えるところに貼ってください。

      ◆狂犬病予防注射済票◆

     ◆狂犬病予防済認識シール◆
        (標識シール)


〇注射を受けなかった方は

 動物病院等でも狂犬病の注射を受けることができます。

 動物病院で注射を受けた場合は、獣医師が発行する「狂犬病予防注射済証」を受取り、役場で狂犬病注射済票の交付を受けてください。

※ 動物病院で注射を受ける場合の費用は、直接動物病院にお聞きください。

※ 狂犬病予防注射は国の法律で義務付けられております。(狂犬病予防法第27条により、犬の登録を済ませていない場合は20万円以下の罰金、年に1回の狂犬病予防注射を受けさせていないことが判明した場合は、さらに20万円以下の罰金に処せられることがあります。)

 

 

マナーを守りましょう

〇犬の放し飼いはやめましょう

 犬を放し飼いにすると咬傷事故の恐れがあります。

 また、他人の敷地に入りフンをしたり、農作物を荒らすなどの被害の恐れもあります。

 常に鎖等で繋いでおくか、檻などの囲いの中で飼育しましょう。散歩の時でもしっかりと鎖に繋ぎ運動させましょう。

 

〇フンの後始末を

 公園等に犬のフンがあるなどの苦情を受けます。

 散歩に行く際には、スコップ・袋などを持参し、フンは必ず持ち帰り適切に処理をしましょう。

 

〇飼い犬がいなくなったら

 放っておかず、直ぐに探しましょう。知らない間に他人に迷惑をかける恐れがあります。

 また、犬自身が交通事故にあう恐れもあります。

 役場、警察(0465-82-0110)や動物保護センター(0463-58-3411)に保護されている場合もありますので、お問合わせください。

 

お問い合わせ

山北町役場 環境課生活環境班

電話: 0465-75-3656 ファックス: 0465-75-3661

お問い合わせフォーム


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