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定住通信 Vo.1

[2015年9月16日]

定住通信 Vo.1

定住協力隊の視察に密着!


こんにちは。定住対策室です。
みなさんおまたせしました!?

待望の!!


「定住通信」 第一弾!!!


第一弾はタイムリーな話題から、
8月27日に行いましたやまきた定住協力隊の視察研修をご紹介します。

やまきた定住協力隊とは?
  空き家・空き地の情報収集や田舎暮らしの推進・サポートなど、町+地域+移住定住者をつなぐ大切な隊です。
 隊員は、各自治会長から推薦され、地域の情報に精通かつ町の定住促進に熱意を持っている方々です。
 現在、6名の隊員と宅地建物取引など専門的知識および経験を有するアドバイザー1名で構成されています。



 さて、本題に戻ります。
そんな協力隊ですが、毎年1回程度、先進自治体の定住施策や空き家施策等を学んでいます。
今回は山梨県富士河口湖町へ行きました!!

富士河口湖町

出典 富士河口湖町HPより


富士河口湖町は富士山の北側に位置し、河口湖をはじめとする4つの湖を持つ素晴らしい町です。
スーパーやコンビニも充実しており、アクセスも良く人気の町で、定住施策に先進的に取り組んでいます。


富士河口湖町役場前にて

役場もかなり立派です。




それでは、視察研修のスタートです。


富士河口湖町の担当者

まずは、富士河口湖町の定住施策全般について
熱意ある担当の方が丁寧に説明してくださいました。

協力隊員たち

隊員のみなさんも真剣な表情。

移住者説明会や交流会、富士山暮らし応援隊など参考にしたいものばかり。







役場を出て、今度は車で20分ほど移動。

精進湖

途中、右側に西湖の看板を見て、
本日のメイン場所 精進湖へ到着!


もちろん目的はきれいな湖!!




も魅力的ですが、ここです↓↓

体験施設到着
看板
小林商店

実はここは、「お試し暮らし体験施設 小林商店」なんです!
今回の視察の目的です。



お試し暮らし体験施設とは?
 一定期間、移住定住希望者に住んでもらい、その地域の暮らしを体験してもらう施設です。
アパートや旅館とも違う、移住を検討している方の為の施設です。
山北町でも平成28年度の運用開始を目指して現在、検討調査を行っています。
お試し体験施設内装
囲炉裏

囲炉裏もあります。
小林商店は1年契約で体験料は月々4万円だそうです。


続いて、この施設を管理する精進湖活性化協議会の会長さん達に施設の説明を聞き、
意見交換

最後には、円になり意見交換をして本日の研修は終了です。
隊員のみなさんも積極的に質問していました。

積極的に質問します

お試し暮らし体験施設は、町+精進湖活性化協議会の双方の特性を活かし、設置・運営されている、素晴らしい取り組みでした。
富士河口湖町での取り組みを参考に、山北町らしいお試し住宅の整備を目指していきたいと思います。

今回の視察研修では、町は違えど、同じ悩みや課題を共有し、互いの施策や活動について有意義な意見交換ができました。
これらを活かし、町と定住協力隊とで山北町のさらなる定住対策に取り組めるよう気を引き締めます。


※やまきた定住協力隊は空き家の調査等も行っております。
 調査時に見かけることもあると思いますが、空家等の情報提供等をお願いしますm(_ _)m

お問い合わせ

山北町役場 定住対策課定住対策班

電話: 0465-75-3650 ファックス: 0465-75-3661

お問い合わせフォーム


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