ページの先頭です
メニューの終端です。

平成25年度 町民レポーター

[2014年5月16日]

まちのさまざまな情報を 町民レポーターがお伝えします!

いろは紅葉の植樹

三保地域づくり委員会では毎年、丹沢湖周辺に「いろは紅葉」の植栽を行って
います♪
秋の紅葉が丹沢湖に映る時季はもう、絵画の中で暮らしているようです。

観光のお客様も年々増えています。そんな風景を絶やさないように…
地道な作業で紅葉を増やしています。成長もマチマチなので、長期にわたり
続けていくことが大切な事です。
                                          (佐藤 直美さん)

地道な作業も続けることが大切
秋には素晴らしい紅葉が…

町内一周駅伝競走大会

好天に恵まれた3月16日(日)、町内一周駅伝競争大会が行なわれました。
私もJR谷峨駅前の第3中継所で応援しました。

スタート時間からおよそ30分でトップの走者がたすきを受け継ぎました。
けれど私たち清水地区の選手はなかなか現れません。10チーム目が
約6分遅れでしたが、私たちのチームはまだ来ません。

トップから8分程遅れて見えてきました!後ろに関係車両と路線バスを
引き連れての到着です!!

ダントツの最下位でしたが、応援の皆さんは選手の頑張りに拍手と声援で
楽しいひと時でした。大会の結果は「言わずもがな」ですが、「参加する事に
意義がある」と言う事で、選手、役員、大会関係者の方々、ご苦労様でした。
                                          (白井 悦子さん)

「たすき」をつなぐ前、11人の勇姿です
後ろにズラリと従えての「たすき」リレー

清水中学校卒業式・閉校式・思い出を語る会

67年間地区に親しまれてきた、清水中学校の「卒業式、閉校式、思い出を語る会」
が3月9日(日)に行なわれました。
卒業式では最後の卒業生6人が地区の皆さんの温かい眼差しの中、新たな道へと
巣立っていきました。

卒業式に続いて閉校式が行なわれ、中学校の67年の歴史に幕を下ろしました。
昼食休憩時間には、卒業年度ごとに教室で給食をいただきながら「思い出話」に花を
咲かせていました。

思い出を語る会では、歴代卒業生代表のインタビュー、今年の卒業生を中心に伝統の
「ソーラン節」を披露、そして歌手白井貴子さんのミニライブ。皆さんそれぞれの思い出
を振り返りながら最後まで楽しまれた様でした。
                                                                    (白井 悦子さん)

最後のホームルームで担任の先生と
卒業式前の教室でVサイン
校旗と校長先生と共に
感激!
ステージ上での白井貴子さんとのトークでチョッピリ緊張!

バレンタインは雪のプレゼント

週末は二週にわたり、大雪となりました。
2月14日のバレンタインの当日、まちの中を歩いてみました。

保育園の遊具は白い帽子をかぶり、普段の園児の姿は見えません。
小学生は先生方の付き添いで下校中でした。中学生は雪の降る中、傘をさして
の下校で、楽しそうな笑顔でした。

小中学校とも、給食を済ませての下校ということで、会話が弾んでいたのは
帰宅後の時間の過ごし方のことでしょうか。

2月8日の積雪は、夕方15cmを超していました。庭木には野鳥の姿もなく、
ただただ一面が銀世界のようでした。
                                          (中村 義治さん)

遊具は白い帽子をかぶっていました
会話が弾んでいたのは帰宅後の過ごし方?!
2月8日の積雪は、ただただ一面銀世界のよう…

大雪

箒沢地区の子どもたち、今年の雪におおはしゃぎ♪
雪質良好、パウダースノー な大雪でした。

一人暮らしの方の歩き道… 私道の雪かきは、近所の方々の助け合いで
通路確保です。
                                          (佐藤 直美さん)

近所の人々が助け合って雪かき
子どもたちはおおはしゃぎ♪

大雪

2月8日、立春も過ぎたのにまた降りました。そして積もりました。
先週に引き続き、また雪です。しかも大雪!
関東地方では記録的な積雪です。

今年はあと何回降るのでしょうか。
                                          (白井 悦子さん)

道路も線路も真っ白です
歩くのも大変な状況です
業者さんの重機が大活躍です
除雪のおかげで、車が通れるようになりました

この冬、初の積雪

この冬、初の積雪でした。
2月4日夜に降った雪は、谷ケを雪化粧してくれました。

でも、幸いな事に交通への影響も無く、昼間の日差しで溶けてしまい日陰に
残ったくらいでした。
                                                                      (白井 悦子さん)

辺り一面が雪化粧されて
御殿場線は運行しています
郵便ポストにも雪の帽子が

バードウォッチング

三保地区のバードウォッチング。
シャッターチャンスを狙い、空中…湖面…にカメラを向ける方増えています。
腕前(?)なのか運なのか、忍耐強くファインダー覗いて、鳥が魚を掴む瞬間
なんて撮れたらもう…幸せ満喫ですね!

丹沢湖周辺には、クマタカヤマセミなどの大きい被写体が生息しています♪
山北町への観光のお客様に、公衆トイレ整備万全ですので…
せめて地元の自動販売機で暖かい飲み物をとうぞ~!!
                                           (佐藤 直美さん)

鳥が魚を捕らえる瞬間は、まさに絶好のシャッターチャンス

どんど焼き

平成26年1月11日に谷ケ地区で毎年恒例の「どんど焼き」が行なわれました。
子ども会の主催で行なわれますが地区住民総出の恒例行事で炎の勇壮は
本当に素晴らしいものでした。

朝から大人の方々は「どんど焼き」に使う竹の切り出しや土台の木組み、蔓編み、
お母さん達はおでん作りと一生懸命です。
子ども達は各お宅を回って、正月飾りを集めていました。
そして完成、夕方からの点火が楽しみです。

いよいよ点火すると、炎はまさに雄大で一見の価値があります。竹のはぜる音は
とても心地よい物でした。
少し火がおさまった頃に子ども達の「書き初め」を竹竿の先に付けて炎にかざし、
火の付いた書き初めが高く舞い上がると字が上手になるとの言い伝えがあります。

そして最後に残り火でお団子を焼き、楽しい行事が終了しました。
                                            (白井 悦子さん)

子どもたちは正月飾りを集めます
完成まであと一歩
夕方になり、いよいよ点火!!
勢いよく炎が上がりました
下火になった頃、お団子が焼き始められました

出初式に備える

平成26年1月6日、山北町消防出初式当日、所用前に役場に行きました。
駐車場にはすっかり椅子も並び、消防出初式本番を迎えるばかりに見えました。
8時15分頃、寒気の中で各分団毎に行進の練習です。敬礼時の顔の向きや
間隔、団旗のことなど、こまかい所作に至るまで配慮されて整列し、本団に続き
第1分団から順次行進の練習をされていました。

本番直前まで熱心に練習に励む団員の姿は「安全・安心の町 山北」への思い
が伝わってきました。このような練習光景を見られたなら町民誰もが、感謝の念を
抱くでしょう。また、「安全・安心」は町民全体で守るもの、住民一人ひとりが
心がけることであると思いました。

毎年、足柄上地区のどこかの自治体の消防出初式を見ていますが、今年のように
初めて練習光景を見て、防災は住民一人ひとりが日常生活の中で心がけなければ
ならない最も重要なことの一つではないかと思いました。
                                            (中村 義治さん)

行進の間隔や団旗など、細部までの練習が行われていました
凛々しい姿で行進の練習

賀詞交歓会

平成26年元旦に谷ケ地区恒例の賀詞交換会が白簱神社境内で行なわれました。

元日の朝9時に地区の皆さんが境内に集合し、自治会長の挨拶とお神酒の乾杯で
新年を喜びました。谷ケでは、この行事があるので地区内での年賀状交換を行な
わないのが習わしだそうです。他の地域から転入して来た私にとっては、とても
新鮮に思えました。
                                            (白井 悦子さん)

地区の皆さんが境内にて新年を喜び合いました

蕎麦打ち会

11月23日に谷ケ壮年会主催の蕎麦打ち会に参加いたしました。

この会は東京の品川区と山北町の交流事業として平成元年に始まり、その後
谷ケ壮年会と品川区民有志の皆さんとで行なわれている楽しい集まりです。

蕎麦蒔きから始まり、途中には蕎麦の花見なども行い、台風被害を心配しながらの
刈り入れをして今日の蕎麦打ちになりました。

自分たちで育てた蕎麦の粉とつなぎは自然薯と足柄いも。
「あしなが(楢茸)」と言う茸の出汁と具の温かいお蕎麦。
これは山北の伝統的なお蕎麦です。

おいしいお蕎麦と皆さんの楽しい会話で、蕎麦打ちの疲れも忘れた気分でした。
これからもこの交流会が長く続く事を願っております。
                                             (白井 悦子さん)

自分たちで育てた蕎麦の粉と自然薯、足柄いもで生地を作ります
生地を伸ばして丁寧に切っていきます
おいしい蕎麦が完成しました

芸能茶話会

11月21日(木)は、岸地区恒例の芸能茶話会でした。

 来賓の湯川裕司町長、上田貢社会福祉協議会会長、府川輝夫議会議員、
高杉光男向原福祉協議会会長の挨拶の後、午前の部では汽車ポッポによる
ペープサート(紙人形劇)やコーラスが行われ、その後、何とか種あかしをと
目を皿のようにして見つめていた奇術は、さすがはマジシャン、絶妙でした。

 おいしい昼食の後、午後の部では、岸地区健康普及員によるお口の体操
から始まり、お楽しみの落語は楽志亭壱生氏による江戸下町情緒たっぷりの
熱演。終盤のクライマックスには、そっと目頭にハンカチを当てる人も見られ
実に素晴しい名演で、楽しい一日となりました。

                                            (中村 義治さん)

美しい声が響き渡ったコーラス
汽車ポッポによるペープサート(紙人形劇)

丹沢湖のわかさぎ釣り

丹沢湖… やって参りました冬の風物詩「わかさぎ釣り!」

釣り人集まりて、わかさぎもどんどん上がっていますよ。
つんと澄んだ空気のもと、寒さに負けず垂らした糸がツンツンするあの感触!

釣れる人釣れない人… 同じ場所でも上手い下手? それとも運? 
仲間と行けば勝負に盛り上りますよ。

新鮮なわかさぎの唐揚げで夕食は乾杯です。丹沢湖で11月~3月まで、
ぜひ体験してください!!
                                           (佐藤 直美さん)

新鮮なわかさぎの唐揚げは最高ですよ

共和地区ゲートボール大会

 共和地区では、毎年11月にJAかながわ西湘の協賛でゲートボール大会を開催し、地域
住民の親睦を図っています。

 今年も11月10日に、湯川町長、杉本県議、池谷議長、石田教育長、JA佐藤専務の
ご臨席を賜り、第31回目の大会が開催されました。

 今回は、他地区からの参加者も多数有り、老若男女が集合して4人1組で20チームが
結成され、にぎやかな大会となりましたが、雨が今にも降り出しそうな天候に悩まされ続け
ました。そんな中でも、9歳のれん君のプレーにはみんなが励まされ、元気をもらいました。

 昼食には、JA女性部が地場産の野菜やきのこなどを豊富に使い、恒例になっている
美味しい豚汁を作って全員にふるまい、心身ともに温まり笑顔が戻ってきました。

 決勝戦は、心配した雨がとうとう降ってきてしまい残念でしたが、昨夜から準備していた
トレーニングセンターで実施し、上位4チームにお米の賞品が贈られました。その他にも、
さまざまな名目で賞品が受賞者に渡され、受賞しなかった人には参加賞が配られ、参加者
みんなの心を豊かにしました。

 閉会後の懇親会では、無事に終わった大会を喜び合い、早くも来年の第32回への意気
込みを語り合い、楽しい憩いのひとときを過ごすことができました。

 解散時には雨も上がり、地域全体で取り組んだ有意義な大会は幕を閉じました。

                                             (渡辺 恵美子さん)

老若男女みんなで楽しみました

室生神社の大祭

 11月3日は室生神社の大祭。氏子の子孫繁栄、無病息災、五穀豊穣などを願い、年男や
成人式を迎えた男子が神輿を担ぎました。その先ぶれとして花笠で飾られた山車が、子ども
たちの川村囃子の太鼓や横笛の音を鳴り響かせて祭りを盛り上げています。その昔、青年団
が仕切っていた山車巡行は、青年団の解散とともに途絶えていたようですが、山車保存会が
結成され復活。今年も10月20日から準備に入ったそうです。

 2トンを超える山車2台を動かすために、頭上の電線に触れないように長い棒で線をよける人、
車輪の下にオールの様な棒を差し込み山車の方向を操る人、山車を引く子どもたちの安全に
注意を払う人など、保存会50人のメンバーが力を合わせます。長い歴史の中で培われた技術
と、心を次の世代に伝える方々の誇りを感じました。

                                              (武井 智子さん)

多くの人が力を合わせて山車は巡行します

水源地域交流イベント(共和地区)

 10月20日、旧共和小学校施設で行われた水源地域交流イベント(共和地区)に参加
しました。
 9時30分からのオリエンテーションの後、竹細工体験で自分用の箸や串作り。小刀の
安全な使い方の指導を受け、何とか時間内に完成しヤマメのつかみ取り会場へと移動
しました。

 校舎玄関前に作られた、4×3メートル位で深さ15センチメートル程のシートのプール
にはヤマメが放され、漁師は3歳から11歳の参加者の海女さんたち。大人は皆応援団
です。最初は心配そうな顔をしていた海女さんたちも、スタッフから捕獲術を伝授され、
ヤマメのぬめりにも慣れてきました。若手の3歳の海女さんは、全身ずぶ濡れになり
ながらの大奮闘で、スタッフの援助で3尾ものヤマメをつかみ取ることができました。

 流しそうめん会場では、参加者は自作の竹の箸を使って、上手にそうめんをすくい
取っていました。時々そうめんと一緒に包装されたアメや梅干しも流れてきて、参加者
を楽しませていました。

 いよいよお楽しみの昼食です。別に用意されたそうめんや、さつまいもの天ぷら、
かき揚げ、茄子の漬物、焼きたてのヤマメとおいしい昼食に舌鼓を打ちました。

 午後からは、鳥の巣箱作り。雨天のため間伐体験や巣箱の取り付けはできません
でしたが、次回のお楽しみとなりました。

 閉会式後には雨も上がり、長泉町から参加されたご家族に「来年は間伐の体験を
しましょう」と笑顔で挨拶して見送り、一日中スタッフとして裏方でご苦労された町民
レポーターの渡辺恵美子さんにお礼を述べて、海抜331メートルの旧共和小学校施設
を後にしました。

                                             (中村 義治さん)

上手にヤマメを捕まえていきます
焼きたてのヤマメに舌鼓

清水小学校、三保小学校(5年生)、清水中学校合同稲刈り体験

 秋分の日の休み明けの9月24日に、清水小学校全校児童と三保小学校5年生恒例の
校外授業、稲刈りに行ってきました。今年は、清水中学校の生徒も参加していました。
 晴天に恵まれたこの日、5月に田植えをした田んぼの稲刈りです。地域の皆さんに
お世話をしていただいた稲は、先日の台風18号にも負けず元気に実っています。
 みんな上手に鎌を使って刈り取っていきます。そして束ねていただいた稲束を稲架掛け
します。低学年の子は身長と同じくらいの稲束を抱え、力持ちの子は3束、4束と自慢気に
運んでいました。
 そして田んぼを見守り、お手伝いをしていただいた地域の皆さんに大声での感謝の
挨拶をして、今日は終了です。でも、この後も脱穀等の作業が待っています。お米として
食べられるのは、まだまだ先ですね。
                                             (白井悦子さん)

真剣な表情で稲刈りをする児童たち
刈り取った稲を掛けていきます

共和小学校校庭の除草作業

 数々の想い出を残して閉校となった旧共和小学校。必要に応じて利用されていますが、
管理者不在のため、校庭、花壇などの除草までは手が回らず、雑草の勢いは増すばかり。

 長年、我が子を教育して中学校へ送り出していただいた尊い学校が、イメージダウンする
のは忍びないと立ち上がったJA共和女性部(部長 岩本早苗さん)。部員に呼びかけ、
去る9月19日に花壇を中心に校庭のすみずみまで除草し、見違えるほどきれいになりました。

 日差しの強い中での作業でしたが、学校への感謝の気持ちが功を奏し、女性部パワーを
発揮した実りある一日となりました。
                                              (渡辺恵美子さん)
作業に参加したJA共和女性部の皆さん

台風18号で被害を受けた田んぼ

 9月16日未明に、本州に上陸した台風18号は、丹誠込めて育てられ、もうすぐ稲刈りを
迎えようとしていた谷ケ(嵐発電所付近)の田んぼにも爪痕を残して行きました。
 倒れた稲穂を見ると可哀想で悲しくなりました。少しでも多く収穫できればと願っています。
                                             (白井悦子さん)
台風の影響で川が増水した嵐発電所付近
台風の暴風雨で倒れた稲

清水小・中学校最後の合同運動会

 9月14日、清水小・中学校で合同運動会が開催されました。
 来年度から閉校になる清水中学校、次の年度には小学校も閉校になるため、最後の
合同運動会です。
 紅白に分かれた競技、保護者、来賓の参加した楽しい種目、お楽しみのお弁当タイム、
などなど真剣でしかも楽しいひと時です。
 児童、生徒、保護者、教師、卒業生、そして地域の皆さん、みんなが力を合わせて
運動会を盛り上げていました。特に清水中学校伝統のソーランでは、自分たちで振り付け
を考え、そして懸命な演技、皆心からの拍手喝采でした。
 閉会式では、中学3年生の心に残る挨拶を最後に合同運動会は終了しました。
                                            (白井悦子さん)

児童と地域の方が一緒になっての玉入れ

谷ケ自治会(自主防災会)の防災訓練

 9月1日/防災の日に行なわれた谷ケ自治会自主防災訓練の様子をお伝えします。
 朝から日差しの照りつける中、100人を越す町民の方々が会場の防災広場に集合
しました。 皆さん真剣な中にも笑いが起きる和気あいあいとした雰囲気で「心肺蘇生」、
「初期消火」「放水」などの訓練を行いました。そして無事に訓練終了!

 後は皆さんお楽しみ「炊き出しカレー」の出番です。皆さんテントの中や木陰でカレーを
食べながらのおしゃべりタイムを過ごした後、口々に「ごくろうさまでした」の声を掛け合い
ながらの解散でした。
                                            (白井悦子さん)

住民の方による放水体験

宿自治会(自主防災会)の防災訓練

 9月1日、宿自治会の自主防災会による防災訓練が、自治会役員15名等が参加して
福昌寺(宿防災倉庫前)で行われました。

 訓練の内容は、要援護避難支援者に対する飲料持参の声掛け訪問や初期消火が中心で、
参加者は2班に分かれ、1班は発電機やエンジンポンプ、折りたたみ式リヤカー等の操作の
説明を受け実技、2班は簡易担架の組み立て搬送や簡易トイレの組み立てを行いました。

 簡易トイレは、マンホールのない広場やグラウンド等での設置の方法を学び、またエンジン
ポンプは、消火栓ではなく岩流瀬用水を吸放水する操作訓練で、日常とは異なる災害時など
に対応する訓練となりました。また、初期消火訓練は、自治会各組から自主的に参加し、
消火器や水消火器を用いて消火活動を体験しました。

 訓練は、全体的には役員主導型ではありましたが、福知山市の花火大会での爆発事故の
教訓を踏まえた、燃料の取り扱い方法の注意もあり、大変有意義なものとなりました。
                                             (中村義治さん)

組み立てられた簡易トイレ

お問い合わせ

山北町役場 企画政策課企画班

電話: 0465-75-3651 ファックス: 0465-75-3660

お問い合わせフォーム


平成25年度 町民レポーターへの別ルート

[ページの先頭へ戻る]