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微小粒子状物質(PM2.5)について  

[2017年9月8日]

微小粒子状物質(PM2.5)について

 

 微小粒子状物質(PM2.5)とは、大気中に浮遊する粒子状物質のうち、粒径が2.5µm(=0.0025mm)以下の微細な粒子の総称です。呼吸器の奥深くまで入り込みやすいことから、人への健康影響が懸念されています。

 PM2.5については、平成21年9月に1年平均値が15µg/m3(=0.015㎎/m3)以下であり、かつ、1日平均値が35µg/m3(=0.035㎎/m3)以下であること」が環境基準として定められています。

 

◆ PM2.5(微小粒子状物質)の高濃度予報(注意喚起)

 

 微小粒子状物質(PM2.5)の濃度が、日平均値70µg/m3(国の暫定指針値)を超えると健康影響が現れる可能性が高くなると考えられています。

 神奈川県は、環境省の専門家会合がとりまとめた「最近の微小粒子状物質(PM2.5)による大気汚染への対応」で示された「注意喚起のための暫定的な指針」に基づき、朝のPM2.5濃度の状況をもとに、その日の県内におけるPM2.5濃度の日平均値が70µg/m3を超えるおそれがあるかを予想して結果をお知らせしています。また、平成25年12月5日から午後1時の高濃度予報を新たに追加しました。

 

   神奈川県高濃度予報 【神奈川県ホームページへリンク】

 

 

   <高濃度予報が出た場合>

    その日の体調にあわせて必要に応じ、以下の対応をとることをお勧めします。

    なお、高感受性者(呼吸器系の疾患のある人等)はより慎重な行動をとることをお勧めします。

 

   1.不要不急の外出をできるだけ減らしましょう。

 

   2.屋外での長時間の激しい運動をできるだけ減らしましょう。

 

   3.屋内では換気や窓の開閉を必要最小限にしましょう。

 

   4.呼吸器系や循環器系に疾患のある方、小児、高齢者などは体調に応じてより慎重に行動しましょう。

 

◆ 高濃度予報の判断基準

朝8時の判定 

 県内の一般環境測定局(36局)における午前5時、6時及び7時の1時間値の平均値から、その中央値を求め85µg/m3を超過した場合、国の暫定指針値である日平均値70µg/m3を超えるおそれがあると判断します。

 ※中央値とは … 平均値を大きい順に並べ、中央の順位にある値

 午後1時の判定

 県内の一般環境測定局(36局)における午前5時から12時までの1時間値の平均値が80µg/m3を超えた局がある場合に国の暫定指針値(日平均値70µg/m3)を超えるおそれがあると判断します。

高濃度予報の判断に用いる一般環境測定局(36局) 平成25年11月25日現在

設置主体

測定局名

神奈川県

鎌倉市役所
三浦市三崎中学校
厚木市中町
大和市役所
海老名市役所
愛川町角田
秦野市役所
寒川町役場
南足柄市生駒
小田原市役所
移動局山北町

横浜市

鶴見区潮田交流プラザ
中区本牧
南区横浜商業高校
磯子区総合庁舎
金沢区長浜
港南区野庭中学校
旭区鶴ケ峯小学校
緑区三保小学校
栄区上郷小学校
泉区総合庁舎

都筑区総合庁舎

川崎市

川崎区役所大師分室

幸スポーツセンター

中原区役所保健福祉センター

高津区生活文化会館

宮前平小学校

麻生区弘法松公園

相模原市

相模原市役所

相模原市相模台

相模原市津久井

横須賀市

追浜行政センター

久里浜行政センター

西行政センター

平塚市

旭小学校

藤沢市

藤沢市役所

 

 

◆ 神奈川県内の常時監視体制

 

 県内の大気汚染の状況を把握するために、神奈川県および大気汚染防止法の政令6市(横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市・平塚市及び藤沢市)において常時監視を行っています。

 なお、神奈川県では、PM2.5に関する毎日の測定結果(1日平均値・1時間平均値)を公表しています。

 

   微小粒子状物質(PM2.5)測定結果(速報値) 【神奈川県ホームページへリンク】

   本日の速報値 … 本日の測定結果を1時間ごとに更新して表示

   過去の測定結果 … 昨日までの県内におけるPM2.5の測定結果

   

お問い合わせ

山北町役場 環境課生活環境班

電話: 0465-75-3656 ファックス: 0465-75-3661

お問い合わせフォーム


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