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山北町で実施しているツキノワグマ調査について

[2023年10月20日]

ID:6188

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山北町で実施しているツキノワグマ調査について

現在、全国でツキノワグマの出没が相次いで確認されています。

山北町においては令和3年10月に丸山周辺に出没したクマ対策を契機に毎年、クマの調査を実施しています。

本年度の取組みは次のとおりです。

〇センサーカメラを用いた山中~人里への侵入ルート及び過去の出没エリアの監視

 ・5月31日~6月13日(高松周辺)

 ・6月26日~7月14日(皆瀬川周辺)

 ・7月11日~7月20日(台周辺)

 ・9月5日~10月20日(尺里東周辺)※現在も監視中

 ・9月7日~10月20日(湯触周辺)※現在も監視中

〇専門家による山中~人里への侵入ルート及び過去の出没エリアの現地調査

 ・5月25日(川西周辺)

 ・5月31日(高松周辺)

 ・7月1日、7月7日(台周辺)

 ・9月20日(高松、山下、丸山周辺)

 ・10月26日(尺里東、平山周辺) ※調査予定

調査の結果、現時点で人里及びその周辺において、クマの痕跡は確認されていません。

専門家によると、山北町では今年度ミズキが豊作との見解があります。

しかしながら、異常気象がさまざまな動植物の生態系に影響を及ぼし、クマの行動にも変化が見られると言われています。

クマを人里へ近づけないために、誘因物となる柿や栗等はできるだけ早く収穫し、

収穫後の放置果実は適切に除去しましょう。

クマを見た際には刺激せず、その場から静かに立ち去るようにしてください。


お問い合わせ

山北町役場環境課生活環境班

電話: 0465-75-3656

ファックス: 0465-75-3661

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