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ロタウイルスワクチンの定期接種開始について

[2020年9月2日]

ID:4982

令和2年10月1日(木)よりロタウイルスワクチンが定期接種になります

10月1日より、ロタウイルスワクチンが予防接種法に基づく定期接種の対象となることから、町では接種に係る費用を助成します。ロタウイルスは急性胃腸炎を引き起こす原因となるウイルスで、乳幼児が感染しやすいと言われています。対象となるお子さんは、できるだけ早い時期に医療機関で接種を受けましょう。

(1)対象者

山北町に住民登録があり、 令和2年8月1日以降に生まれたお子さん

(2)対象期間

令和2年10月1日から

※生年月日が対象となるお子さんでも、令和2年9月30日(水)以前に接種を受けている場合は費用助成の対象外となりますのでご注意ください。

(3)接種場所

足柄上医師会及び小田原医師会に属する医療機関

(4)接種回数

2回または3回(ワクチンの種類により異なります。)

※ワクチンは2種類あり、接種回数が異なりますが同様の安全性と効果があります。取り扱っているワクチンは医療機関によって異なりますので、詳しくは医療機関に問い合わせてください。

・ロタリックス(1価) 2回

・ロタテック (5価) 3回

(5)接種方法

各医療機関に事前にご予約のうえ、接種を受けてください。

※医療機関によっては予約不要の場合もあります。

(6)接種について

・初回は生後6週0日から14週6日までに接種を受けてください。生後15週0日以降の初回接種はおすすめしません。

・2回目以降は前回の接種から27日以上空けて接種を受けてください。

・2回接種を受けるワクチンの場合、2回目の接種は生後24週0日後まで、3回接種を受けるワクチンの場合、3回目の接種は生後32週0日後までに接種を受ける必要がありますので、接種日程の管理が重要となります。お早めに医療機関とご相談のうえ、接種を受けてください。

(7)腸重積症の症状にご注意ください

接種後、特に初回接種の1週間以内に、腸重積症が疑われる症状がある場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。
腸重積症とは、腸が腸に入り込み、閉塞状態になることです。0歳児の場合、ロタウイルスワクチンを接種しなくても起こる病気で、3~4か月齢くらいから月齢があがるにつれて多くなります。

腸重積症は、手術が必要になることもありますが、発症後、早く治療すれば、ほとんどの場合、手術せずに治療できます。以下のような症状が一つでも現れたら、休日・夜間問わず、すみやかに医療機関を受診してください。接種した医療機関とは別の医療機関を受診する場合は、このワクチンを接種したことを医師に伝えてください。

・機嫌がよかったり不機嫌になったりを繰り返す
・嘔吐を繰り返す
・ぐったりして顔色が悪くなる
・血便がでる

お問い合わせ

山北町役場保険健康課健康づくり班

電話: 0465-75-0822

ファックス: 0465-76-4592

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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